時期により費用相場は変化

座席

座席の種類も様々

格安バスは長距離移動でもかなり安くすませることができるため、お金のない人には重宝する乗り物です。その分疲れる、周りの人が気になって休めないという悩みをもつ人が多かったのですが、近年の格安バスは設備が充実したものも増えており新幹線の移動と変わらない快適さがあるものも珍しくありません。格安バスは長いもので関東から九州まで結ぶものもあります。最も多い路線は東京と大阪といった、関東と関西を結ぶ路線です。関東と名古屋、名古屋と関西という路線も多く見られます。そのほかにも東京、名古屋、大阪といった主要都市から地方を結ぶ路線もあります。地方同士を結ぶ路線もなくはないですが、複数のバス会社が参入していることがあまりないため価格競争は起きにくくなっています。格安バスと名前がついているものの、費用はかなり差があります。特に関東と関西といった数が多い路線だと時期や会社、座席の種類により費用はピンキリです。最安値は調べればある程度出てきますが、週末やゴールデンウイーク、夏休み、冬休みといった繁忙期はかなり高騰することも珍しくありません。そもそも席がないこともありうるので、予定が決まったらなるべく早く予約するのがおすすめです。座席の種類も多様化しています。四列シートか三列シートというのが定番でしたが、よりゆったりしている二列シートや個室化できる特殊な座席、カーテンが個別にひける座席など様々です。長距離を移動する場合は設備を重視して選ぶ方が疲れずにすみます。